100円玉友の会について


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どこかで見たようなロゴ……と思った方、気のせいです(笑)

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【発足のきっかけ】
 郵便局巡り‘100円テーリング’については、ここを見ていただくとして……。
 全国に24,000箇所を超える郵便局やゆうちょ銀行店舗のすべてを一生のうちに回るのは多分不可能です。およそ人の住む所には必ずあり、離島や山奥など交通不便の地も多いのです。
 しかし、どこかの都道府県内だけ、という限定であれば回ったという話はよく聞きますし、市区町村単位ではもっと多いでしょう。
 とすると、全国各地の同じ趣味の人々で会を作れば、全国制覇も不可能ではなかろうと、そんなことを考えていると、同じ頃、同じようなことを考えている人がいたのです。それが、現・100円玉友の会筆頭総務(会長)の瀬戸際の魔術師氏でした。
 話を持ちかけられた瀬戸際氏は「俺も同じようなことを考えていた。名前も考えてある」と言います。その腹案の会名称こそ‘100円玉友の会’だったのです。
 郵便局巡りの際の預入額は人それぞれですが、100円、或いはその倍数の人が多いので、自ずと沢山の100円玉を用意することになりがちです。なるほどな、さすが「人より長く(謎)東京大学に通った」会長ならでは、というネーミングでした。

 ということで、1989(昭和64)年1月1日に‘100円玉友の会’が発足しました。当時の会員は、その瀬戸際氏、テック(仮)氏と私・八甲田の3人だけでした。3人は、当時、東京・吉祥寺にあった同じオンボロ下宿に住む友人だったのです。
 この時、瀬戸際氏が当時の会報‘P.S.’に寄稿した文が、

 会長は、名誉ない名誉職です。
 個人プレイの集結みたいなこの会を楽しくやっていきましょう。
 入会・脱会は、自由です。
 行く行くは、全国組織にしましょう。
     筆頭総務 XX XX

でした。
 最後の一行が、そもそもの考えを表していると言えましょう。今でこそ、1万局、2万局の達成者がいますが、当時は多い人でも数千局、最初の会員3人も、最多の私が1千局を超えたばかりの頃でした。
 なお、設立が‘昭和64年’の元旦なのですが、1週間しかなかった昭和64年を狙ったのではなく、前年秋に構想が持ち上がり、1988(昭和63)年10月1日に仮発足。郵便振替口座などを設定し、正式発足を翌年頭にする、と決めていたのです。


【活動について】
 そもそもが、筆頭総務の言うように「個人プレイの集結」になるであろう郵便局巡り‘100円テーリング’を主体とする会で、会員各位の日頃の郵便局巡りの成果の積み上げによって成り立つので、会としての活動はあくまでも同好者の交流促進を中心にせざるを得ません。
 最初のうちこそ会報を発行してみたりしましたが、平成の世の中は急速にネット社会へと進み、インターネット上の掲示板などでの情報交換や交流にシフト。
 そんなこんなで、活動の形も徐々に変化していきました。

 現在、最も力を入れている……というか、最も定期的に実施しているのは、首都圏周辺を中心とした‘都道府県別コンテスト’。これは、指定の1日ないし数日間で、指定の都道府県内の郵便局等をどれだけ巡れるか、を競うもの。一応、競技形式にはしてあるものの、実際には終了後の‘慰労会’が目的の参加者が多いのも事実。
 しかし、そもそも同好者の交流や親睦にウェイトを置く以上、当然の帰結と言えなくもありません。
 また、近年では、郵貯ラリー協会との連携にも重点を置いており、同協会が実施している‘ゆうちょラリー’への支援を行っています。
 そもそも瀬戸際氏が、かつてアマチュア無線の雑誌‘CQ ham radio’誌に当時の郵貯ラリー協会代表だった故・JR1HHL氏が‘郵貯YOU’という郵便局や郵便貯金での局巡りの情報を扱うコーナーを連載していることを発見。当時は「郵便局もアマチュア無線も、同じ郵政省所管だからか……」程度にしか思っていませんでしたが、これをきっかけにアマチュア無線を始めた会員も少なからずいます。
 そして、1993(平成5)年には、100円玉友の会のアマチュア無線社団局を開設。JN1ZCTのコールサインを得て、郵政省(当時)に‘認知’させました(笑)。
 当時はまさか、100円玉友の会が郵貯ラリー協会の運営に関わるなどとは、予想もしませんでした。


【会費について】
 そんな会ですので、現在は基本的に会費は徴収しておりません。
 何かの行事があれば、その際の経費をその参加者数で割ってその都度徴収しています。
 細く長く、サークル活動を続ける、一つの道だと思っています。

 なお、当初の‘全国組織’への野望は捨てた訳ではありません。未だに‘会員募集中’であります。


【会長について】
 当会では、会長のことを‘筆頭総務’と称しておりますが、1995年頃から2004年にかけて、この筆頭総務・瀬戸際氏が‘消息不明’というか‘音信不通’になっていました。その間も、特に会長を代える訳でもなく、そのまま運営が続きましたが、それでも回るような活動形態な訳です(笑)。
 会のWEB上で、会長の‘指名手配写真’まで載せ、ある意味‘国際手配’までしたのですが、10年近く無反応でした。

 ところが、2004年の末になって、突然瀬戸際氏本人から会の掲示板に「はるか昔の写真がいきなり出てくるのは心臓に悪いのでやめてくれ」などと連絡があり、無事、発見されました。
 捜索に御協力を戴いた皆様、有難うございました(何か本当に指名手配犯が逮捕されたときみたいだな……)。


1988年1〜2月 八甲田の勧めにより後に初期入会するメンバーの多くが次々に100円テーリングを開始
1988年 八甲田が郵便局巡りサークルの立ち上げを瀬戸際の魔術師に持ちかける
1988年10月 仮発足 郵便振替口座など設定
1989年1月 100円玉友の会設立(命名者・瀬戸際の魔術師)
設立時の会員 筆頭総務・瀬戸際の魔術師 事務総長・テック 東京本部長・八甲田 の3名
当時の所在地は東京都三鷹市
その後の数か月で会員数10名突破
1989年2月 会報‘P.S.’創刊
1989年5月 郵便局巡りに‘100円テーリング’という愛称を付ける(提唱者・八甲田)
1991年2月 東京都武蔵野市へ移転
(現在でも書類上の本部所在地は武蔵野市吉祥寺本町1丁目)
1992年4月 東京本部を本部と東京支局に分離するなど改組
1993年12月 アマチュア無線(社団)局・JN1ZCT開設(郵政省(当時)に認知?)
1995年4月頃 筆頭総務・瀬戸際の魔術師が音信不通に
(書記長・テックが筆頭総務代行)
1996年9月 本部機能の一部を東京・秋葉原及び横浜市内に移転
1998年9月 最初の都道府県別コンテスト‘第1回ALL千葉コンテスト’開催
1999年8月 ウェブサイト開設
1999年11月 究極の‘1並び’を求め11111:長野・飯田風越局への遠征を実施
2001年1月 ドメイン‘ps-club.net’取得
2002年7月 メールマガジン‘P.S.online’発行(現在休刊中)
2003年4月 郵貯ラリー協会の運営に参画
2004年3月 会名義の通常郵便貯金口座開設
2004年11月 筆頭総務・瀬戸際の魔術師が復帰
2005年4月 マルチメディア事業本部を改組し‘100円玉友の会ネットワークス’を設立
代表は当面空席 代表代行・津軽林檎 副代表・島航錯など
2006年1月 郵便貯金のみならず幅広い研究活動のため‘100円玉友の会総合研究所’を設立
所長は当面空席 所長代行・八甲田
2007年11月 東京都港区北青山に本部機能を集約して移転
業務機能の一部は東京都品川区南大井に移転
(書類上の本部所在地等は東京都武蔵野市のまま)
2008年8月 WEBサーバ移転 全面リニューアル


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100円玉友の会
2008年8月10日作成
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